soleilのたね

子ども達は太陽のように笑って欲しい
そして向日葵のように天を仰ぎ続けて欲しい
子ども達の夢が少しでも叶うように
希望の光が芽生えるように
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施設で育った子どもたちの居場所「日向ぼっこ」と社会的養護
6月30日に日向ぼっこの本が発売されます。
そして明日6/27(土)に下記のチャリティーコンサートで先行発売をします。
お時間ございます方はチャリティーコンサートを楽しみつつ、本も購入していただければ嬉しいです。

名称:harmonize+foglight 第一回 吹奏楽部 特定非営利活動法人 日向ぼっこ チャリティーコンサート
会場:日野市民会館(東京都日野市神明1−12−1)
時間:Open 13:00/Start 13:30
料金:無料
URL:http://event.hinatabokko2006.main.jp/?day=20090627

タイトルは「施設で育った子どもたちの居場所「日向ぼっこ」と社会的養護」


◆著・訳者名 社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ 編著
◆本体価格 1600円
◆体  裁 四六判 / 縦組 / 並製 / カバー
◆頁  数 200頁
◆刊行年月 2009.06
◆I S B N 4-7503-3004-3

◆キャプション
児童養護施設を退所した若者たちが気軽に集まって、少しでも元気になれる場所があったら……。
そんな思いをもった当事者たちでつくった「日向ぼっこ」。
その誕生までの経緯と活動、施設体験、社会に出てからの悩みや社会的養護への要望などをつづる。

◆内容構成
まえがき

第1章 ひとりぼっちじゃない。

第2章 親と暮らせない子どもを支える仕組み――社会的養護Q&A

第3章 私が暮らした施設、そしていま施設に希望すること

第4章 日向ぼっこにのぞむこと、日向ぼっことできること

第5章 座談会●「生きているのも悪くない」と思える社会を

○コラム


各書店で絶賛販売中!
(無い場合は書店でお取り寄せください。)
ネットでも販売しております。
ご注文は下記のURLからどうぞ♪
http://www.akashi.co.jp/home.htm
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第14回座談会「オレンジリボン運動について考えよう」
虐待を防止を考えたとき、私達個人に実際何が出来ますか?

5月31日(日)第14回座談会「オレンジリボン運動について考えよう」が日向ぼっこサロンで開かれた。
社会的養護経験者(養子含む)5名と日向ぼっこ職員1名、障害者施設職員1名を含めた計7名で座談会は始まった。
一通り自己紹介を終え、行政や民間団体の行われている児童虐待防止の取り組み方を考える。
2000年から児童虐待防止法が施行され、虐待数は減るかと思いきや増える一方。
現在は4万件以上の児童虐待に関する相談がきている。
そして虐待件数も過去最多の307件。(内45人が死亡)
4万件のうちの300件なんて少ないと思っていらっしゃる方もしれないが、これは氷山の一角に過ぎないと私は感じている。

行政や民間団体が児童虐待防止の為に動いていながら、虐待が減らないのはなぜ?
やはり行政や民間団体だけに頼るのではなく、一人一人が児童虐待防止について考えるべきではないだろうか?
では実際に何ができるのか?

・孤立をしている人を孤立させない。
・子どもへのアプローチ(受け止め)と大人へのアプローチ(完璧を求めない)。
・楽しい普及(芸術を通じてや虐待はダサイムーブメントを起こす等)
・社会的養護は誰にでも起こりうるもの、自分自身に置き換えて考える。
・小さなHELPを見つけて助ける。おせっかいになるぐらいの気持ちでいい。
等があがった。

定年退職された方や時間に余裕がある方に力を貸していただき、冠婚葬祭以外等にも利用できるような一時保育のようなものができたら虐待は減るのではないかと考えた。
親のプレッシャー、ストレスを解消させる時間作りのための地域一体となっての子育て支援ができたらと私は思う。
そして個人としては妊婦さんに電車の席を譲ったり、近隣の方とコミュニケーションをとったりと、身近で出来る事からやっていくのが大事かなと。
虐待をしない、させない、見逃さないは当たり前として考えたら、きっとこれぐらいの事しか出来ないと思うから。
それでも皆が同じような気持ちで生活していたら、虐待は減ると信じている。
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子供の家 レインボー祭
5月24日(日)
今年で60歳を迎える児童養護施設「子供の家」へお邪魔してきた。
レインボー祭という一般の方との交流を目的とするお祭り。
VOXRAYの出演はこれで三度目となる。
例年通りなら、緑の生い茂るグランドの真ん中で木漏れ日を浴びながら歌うのだが、本日はご生憎の雨模様。
ホールでのライブとなりました。

控え室へ案内される途中に数人の子どもに呼び止められる。
久しぶりの再会でほほが緩むのは仕方ない^^
早速リハーサルをホールで綿密に行うのだが、幕の向こうにはすでに100人近い人数のオーディエンスが!

VOXRAYを期待してか、それとも別の目的なのかはその時わからなかった。

リハーサルを終え、控え室へ。
控え室には昨年のレインボー祭後に書いた絵が飾ってあった。
黒い四人組の絵が目に入る。

絵の裏にはメッセージが書いてあり「ボクスレの歌をきいて楽しかった」的な事が拙い字で書いてあった。
他にもレインボー祭の楽しい思い出を絵にした物が飾ってある。
子ども達にとって、このお祭りがいかに楽しみかが伺える。
それに昨年、一昨年と比べて色鮮やかに感情を表現されてるのが良いように感じた。
(一昨年はモノトーン色の絵が多かった)

いざライブ!
約40分のステージ。
人で埋め尽くされたホールは、笑顔に満たされた気がした。
ライブ後に子ども達からもらったメッセージにはこう書いてあった。
Mちゃん「ボブのうたてる(歌ってる)空がすきです。らいねんもきてください」
Kちゃん「空を歌ってる時がマジヤバかったです♪来年も来てください!楽しみにしています!」
Nちゃん「「空」覚えたよ♪いい曲だね♪来年もまってるね!」

こちらこそまた逢えるのを楽しみにしてるよ♪

控え室に戻り、子ども達が作ったチヂミにフランクフルト、豚汁、焼きそば、パフェをいただいた。
大人と子どもが力を合わせて作った料理はまた格別に美味しい。
お腹も心もいっぱいだ。

少し控え室で打ち合わせをさせてもらい、長居してしまったにも関わらず、出口で待ってくれた子ども達。
今年も一緒に記念撮影をした。
来年はまたひとつ大人になって私達をビックリさせてくれる事だろう。

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泉ヶ丘学院の子ども達より


先日、訪問させていただいた大阪府の泉ヶ丘学院から、素敵なプレゼントが届きました。
とても可愛らしい似顔絵とメッセージ付きのファイル。
5年生の女の子からのお手紙付き。
少しだけ紹介します。

「この間(5月2日)は、学院のみんなのためにコンサートを開いてくれてありがとうございます。
みんな、とても楽しそうだったし、私も楽しかったです。

省略

ゴールデンウィークは帰りたいとばかり思っていました。
でも、のこっていて良かったです。
うたってくれたうたは、どれも、すごく上手でした。

省略

今度来てくれる時はもっともっと時間があったらいいね!」

短い時間の滞在だったのに、こんなに喜んでくれて嬉しいです。
私たちは親の代わりにはなれない。
だけど、少しでも私たちが訪問する事で寂しい想いが薄れるのなら、時間の許す限り逢いに行くからね!
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子供の家 レインボー祭
財団法人SBI子ども希望財団様、株式会社江戸清様よりご支援いただきました。
誠にありがとうございます。
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